2010年04月21日

極楽浄土の世界をCG復元=平等院鳳凰堂内、創建時の彩色に(時事通信)

 平等院(京都府宇治市)は17日、CG(コンピューターグラフィックス)を使って、鳳凰堂の内部を11世紀の創建当時の極彩色に復元させたと発表した。鳳凰堂に極楽浄土の世界がよみがえった。
 復元されたのは、本尊の阿弥陀如来坐像が安置されている須弥壇(しゅみだん)や小壁と呼ばれる周囲の壁など。須弥壇は極楽に咲く架空の花とされる宝相華(ほうそうげ)やチョウをモチーフにした装飾を施し、飾り金具には獅子の図を金色で表現した。
 小壁の一番下の段は「空」をイメージ。ハスの花びらや琵琶などの楽器が舞い、青の色彩で描かれている。
 CGの復元図は17日から8月6日まで、宇治市の平等院ミュージアム鳳翔館で一般公開される。 

<制度改革>議論スタート 株式会社、農業参入促進など(毎日新聞)
雑記帳 24金製サッカーボール…公式球と同じ大きさ!(毎日新聞)
豊田章男・トヨタ自動車社長 人がいいのはいいけれど… (産経新聞)
午前0時の販売に長蛇の列 村上春樹さんの「1Q84 BOOK3」(産経新聞)
【健康】ストックウオーキングで全身運動 体への負担少なく効果大(産経新聞)
posted by マル ヨシヒサ at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。